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西日暮里地域包括支援センター 野村 茉央

人と地域を結び、
つなげる

私は入職2年目に社会福祉士の資格を取得しました。上司と行う半年に1回の面接で、相談員への異動希望を申告したところ、入職3年目に西日暮里地域包括支援センターに異動となり、現在は西日暮里高齢者みまもりステーションの社会福祉士として働いています。
ここでは在宅の高齢者を訪問して話を聴いたり、来所された方やご家族の相談にのっています。病院やケアマネジャー、行政、警察、消防署などとも綿密に連携を取りあい、高齢者と地域とのつながりをつくるのが私の仕事です。公的な側面も大きい責任ある仕事ですので、気を引き締めながら日々業務に当たっています。

穏やかでゆったりとした雰囲気に惹かれ

長く祖母と同居していた経験や、母が高齢者支援のボランティアをしていたこともあって、高齢者福祉やケアに関心を持つようになりました。就職活動ではいろいろな福祉・介護関連の施設や会社を回りましたが、その中で初めて聖風会の特別養護老人ホームを見学したときの印象が強く残りました。ご利用者も職員もみな穏やかでゆったりした表情をしていたからです。説明会でも、先輩職員がとてもフレンドリーでびっくりしました。不安がる私に「大丈夫だよ」と声をかけてくれたそのひと言に背中を押されて、聖風会に就職を決めました。

実は、同期の存在が
私を大きく成長させてくれています!

仕事終わりには、時々、同期を誘って食事にいきます。普段は別々の施設で働いていますが、仕事やプライベートで困ったことや悩みがあれば、連絡を取り合い、いろいろと相談にのってもらいます。お花見の時期には、上野公園に集合して、みんなで日頃のがんばりをたたえ合い「乾杯!」。思いっきり歌いたいときは、カラオケに行って大騒ぎをします。時には、これからの介護や高齢者福祉について真剣に語り合うこともあります(笑)。
同期が、がんばっている話を聞くと刺激を受け、励みになりますし、「私ももっとがんばろう!」という気持ちになります。これからも同期という“仲間”とのかけがえのない時間を大切にし、成長していきたいと思います。

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