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2019年6月22日

【外国人介護職員受入れの多様化】
   〜インドネシア視察〜

みなさんも周知の通り、日本の介護現場は慢性的な人材不足に悩まされています。

既に「EPA」や「技能実習」、「自費留学生」による在留資格(介護)も認められています。今年度からは更に「特定技能1号」で介護分野での就労も可能となったので、介護業界ではどの様な人材が特定技能1号として日本に来てくれるのか、期待と不安の声を多く伺います。

聖風会としても、いち早く現地で「特定技能1号」を希望する学生の日本語入力や日本で介護職員として就労する事への理解などの確認を含めた視察を行ってまいりました。

今回の視察はインドネシアの首都ジャカルタから車で1時間程度の町にある、STIKES WIDYA DHARMA HUSADA(大学)とAkibid Bina Husada(短大)2校と現地日本語学校Jerry fishを訪れました。

特定技能1号に興味のある学生が多数おり、約20名の学生とは個別の面談も行い、日本の介護についてや今回の参加理由などを伺うことができ、現地での「特定技能1号」の実態を知ることが出来ました。

聖風会としては、今すぐに特定技能1号を受入れるという事ではありませんが、今後の外国人介護職員採用に向けた検討を進めていければと考えております。


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